
腰痛って若いかたからご年配までよく聞きますよね。
普段、運動をしていて元気そうな人でも腰痛になるともいいます。
そんな腰痛ですが、ではその原因は何なのでしょうか。腰痛にはいくつかの原因があります。
座骨神経痛という言葉を耳にした人は多いのではないでしょうか。
これが一般的に腰痛と言われるものにあたります。
原因としては、まず骨盤のずれによって神経が圧迫されてしまっている、筋肉が損傷したり
疲労したことによって痛みが起る、内蔵疾患が所以となっているものとあります。
ぎっくり腰など緊急性のもの以外は大概がこれのどれかにあてはまることになります。
マッサージや腰の治療だけでは痛みが和らがないことがありますが、
その時は内臓疾患が疑われるでしょう。
ではもう一つの腰痛でよく語られるぎっくり腰はどのようなものなのでしょうか。
これは何か急に重いものを持ち上げたときなどに腰の辺りに激痛がはしり、動けなくなってしまう症状です。
ぎっくり腰は一度なったら繰り返す、ということも珍しいことではないのですが、
これは腰の周りの靭帯や筋肉が緩んでしまったために繰り替えやすくなるわけです。
なかなか自然に痛みがとれることもないので、もし動けなくなった際には病院へ行くなどの処置が望ましいでしょう。