坐骨神経痛とは何?
坐骨神経痛は、周りで経験した人や、テレビや雑誌でも登場するので、聞いたことがある人も多いと思います。
腰痛は日本人に特に多い症状ですが、腰痛から坐骨神経痛になったひとも多いです。
この坐骨神経痛の痛みは様々ありますが、重い症状の人もいるために、なんとなく怖いな…と思う人もいるのではないでしょうか?
坐骨神経痛は、その症状が様々です。
・お尻が痛む
・太ももがしびれる
・ひっぱられているような感じがする
・ふくらはぎが痛む
などがあります。
坐骨神経は、座った時にお尻の骨があたるところから始まる神経です。それが後ろ面にそって足の先までありますので、症状が広くて様々になるのです。この坐骨神経痛になると、筋肉が緊張して腰やお尻などが不快な症状を感じることも。
また、坐骨神経痛の原因となるものは、腰痛の原因とも繋がるため、背骨に負担をかけないようにするのがポイントです。
そして、坐骨神経痛で注意して欲しい事があります。
それは、安静にしているのに痛みが取れない場合です。
この場合、腫瘍ができているために坐骨神経痛の症状が出ることがあります。あまりにも痛みが続く、寝ていても続く場合は病院でレントゲンやMRIを取るなどしっかりと状態を確認してもらいましょう。